まつなる的雑文~光輝く明日に向かえ

まつなる兄さんのよしなしごと、旅歩き、野球、寺社巡りを書きます。頼りなく豊かなこの国に、何を賭け、何を夢見よう?

観戦記・ホークス対バファローズ@みずほペイペイドーム(「鷹祭」の熱狂をビジターながら体感!)

先ほど、参議院議員当日に神仏霊場巡拝の道めぐりで神戸を訪ねた記事を書いているが、まだもう1ヶ所残っている中、先行して野球観戦記である。出かけたのは福岡、みずほペイペイドーム。

なお、九州に行くについては当然九州八十八ヶ所百八霊場めぐりがついてくる(「はてなブログ」で書くのは初めてだが)。先回りして書くと、今回は佐世保エリアの札所めぐりとセットで出かけ、7月26日は札所めぐりの後、佐世保にて宿泊。そして27日に佐世保から福岡に移動して、ホークス対バファローズ戦を観戦し、広島に帰るという1泊2日コースである。

さて今季、大阪や神戸でバファローズ戦を観戦する中、パ・リーグ球団でホークス戦がまだだった。当初は5月、熊本での試合のチケットを確保したのだが(これも九州八十八ヶ所百八霊場めぐりとセットで、翌日は有明海を渡って島原に向かった)、雨天、グラウンドコンディション不良のため中止。オールスター戦明けの週末にターゲットを絞った。ただ、それにしてもダイナミックブライシングというんですか、ホークスのチケットは特に高くなっている印象。日曜日ということ、また夏のイベント「鷹祭」ということもあってか、結構なお値段だった。それでもほぼ満席になるのだからホークス人気はすごい・・(それに比べれば、バファローズはリーズナブルに観戦できますな)。

みずほペイペイドームまでの道のりは別途書くことにして(結構後になる見込み)、ともかくドームに着き、観客の賑わいを感じる。

この試合は、選手が着用する「鷹祭」のレプリカユニフォームが(ビジター応援席以外の)入場者全員に配布ということで、せっかくなので私も1枚いただく。

今回は三塁側のベンチサイドシート。当初は別の席を確保していたが、リセールで空きを見つけたのでこちらを入手。一方、当初の席も別の方に譲ることができた。

さて、今回も年に一度の福岡観戦となったが、バファローズ対ホークスとなると、昨年から今年にかけてバファローズにとっては分が悪い相手。特にみずほペイペイドームでは昨年7月から前日(26日)までバファローズは9連敗中。そしてバファローズは現在オールスターを挟んで4連敗中、前日もホークス打線に完全にのされてしまった。まあ、逆に私が観戦することでバファローズが勝ち、負の連鎖が切れればうれしいのだが・・。

着席してしばらくしてスタメン発表。レフトスタンドのわずかな一角にバファローズファンが陣取り、三塁側でもちらほらとその姿を目にする。故障者、不調者が相次ぐ中、バファローズのスタメンが発表されるが、太田、頓宮、宗のクリーンアップ、そしてディアスもDHで起用だが、果たしてどうかな・・。

バファローズの先発は東松。当初、この試合の先発予定だった曽谷がコンディション不良のため急遽、高卒2年目、これまでリリーフで1試合のみ登板の若手に出番が回って来た。これが何かの浮上のきっかけになるか・・。

代わってホークスのスタメン発表。何やかんやで主力も戻り、一方で若手も起用されている。そして先発は大関。この日(27日)は大相撲名古屋場所の千秋楽ということもあり、この組み合わせを目にした時、「東松も新入幕でいきなり大関との取組か・・」とぼやいたものである(まあ、このところの大相撲、大関も結構敗けるので万に一つというのがないではないが、いずれにしても打線の援護は必須だ)。

この後、試合前のイベント。「鷹祭」を盛り上げるべく登場したのは、TRFのDJ KOOさん。「日本屈指の盛り上げ番長」に、ビジターの私も大喜び。TRFがダンスボーカルユニットとしてデビューしたのはもう30年以上前のことで、私にとっては「懐かしいほう」に分類されるが、今も変わらない(古さを感じさせない)マイクパフォーマンスにうなるばかりである。

さらには、ホークスのハニーズと、バファローズのBsGravityのコラボダンスが披露され、「鷹祭」第2戦に向けての盛り上がりを見せる。

いよいよ試合開始。その内容の振り返りについては次の記事にて・・・(札所めぐりはさらにその後の記事にて)。